IBD患者の多くは定期的に通院されていると思うのですが、大きな病院へ通っている方も多いと思われます。当然費やす時間も多い・・・そんな時、皆さんは食事はどのようにされているのでしょう・・・

ということで、今回は私の場合をお話していきます。

病院の近くのコンビニや、食堂、レストラン、カフェetc...色々選択肢はありますが、IBD患者にとって「食べれるもの」ってやっぱり少ないですよね。弁当といえば揚げ物が多いし、レストランも洋食(ハンバーグやステーキなどの肉系)ばかり・・・これじゃ食べるものが見つからない。

私の場合はそば屋(サラっとした更科系)か、和食(メニューをあらかじめ調べておいて食べれるものがあるところ)、イタリアン(これも同じくサッパリと食べれるものがあるところ)が多いです。 うどん店は腸閉塞以降行かなくなりました(食べれるものは症状や個人差によって異なります)。

それでも時間帯や混み具合、都合などでお店では食べれないこともあります。そんな時は「デパ地下」で探します。その選択肢は限りなく多いので、コンビニの比ではありません。ちょっとお高いですが、そこは日ごろ慎ましやかに暮らしている私たち、こういう時くらい贅沢しちゃいましょうと(笑)

例えば・・・お惣菜売り場で「鰆の西京焼き」とか最高じゃないですか。普段ガマンをしているわけですから、こういう時に好きなもの(支障がない範囲で)を食べて発散すると☆

それらをデパートの片隅や、病院の休憩スペースで食べます。周りの目なんて気にしません。私たちにとっては「一食入魂」、大切な栄養摂取の時間ですから。
 
時折、青魚に多い「押し寿司」を食べることもあります。酢でしっかりしめてあるし、青魚は炎症を抑える作用があるというし(一応、医師や栄養士に相談してみてくださいね)。 

こういったものを購入するときも、ドラマ「孤独のグルメ」風に自身の中で中継しながら(笑)楽しんでやっています。私は料理もするので、その辺は面白く過ごしています。 

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