テレビでもよく取り上げられる沖縄料理の一つ「にんじんしりしり」。

これなら、IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎)の私たちでも食べれるような気がしますよね。

というのも材料が、

にんじん

ツナ缶(IBDの場合、出来ればノンオイルの方がいいかも)

玉子


これだけだからです(他の記事にも記述しておりますが、食べれるものは症状によって個人差がありますので、体調を考慮してくださいネ)。 

にんじんしりしりの場合、「しりしり器」という道具を使って、細長く切って調理しますが、それがないご家庭では包丁や一般的なスライサーで切ってもOK。熱の通りを考えて、薄く切るのがコツです。

沖縄のおばぁが使うにんじんシリシリ器


フライパンに油(私の場合はオリーブオイルを使っています)をひき、 切ったにんじんと塩を適量入れて炒めます。そこへツナを加えていきます。

少し炒めたら、溶いた玉子を混ぜ入れて30秒ほどフタをして蒸します。

フタを開けて、更に少し炒めたら(少しやわらかめに炒めましょう)完成!

にんじんが苦手な方でも、この料理ならではの甘みが引き出されて食べれるかも!?知れませんヨ。 

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