今年のヒット商品の1つにも挙げられている、R-1乳酸菌が含まれたヨーグルト製品。

他種類の乳酸菌も身体には良い効果をもたらすとして、以前も「食事から摂取する乳酸菌」としていくつか挙げてみましたが、今回はこのR-1についてです。

一番有名な効果として、テレビを始めメディアでも多く取りあげられている効果として挙げられるのが「NK細胞の活性化」があります。

NK細胞とは「ナチュラルキラー細胞」と言われ、腫瘍及びウイルス細胞感染を拒む・阻むものとして知られていますよね。

もっと平たい言い方をすると、「自己免疫性を高める」ものとして、NK細胞を活性増強させることで風邪になりにくくなるとか様々な効果があるとされています。

ただ、IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎の総称)は免疫性の疾患であると考えられているので、どういった効果をもたらすのかは未知数ですし、(人によっては体に合わないとか、下してしまうケースもあるかもしれませんが)最近私はR-1乳酸菌が含まれているヨーグルトを飲用しています。

ただ、摂りすぎは良くないと思いますので、何ごともほどほどにと心がけていますよ。

同じ乳酸菌でも、ヤクルトに含まれているものは(研究結果により)有る程度の成果が報告されています(ヤクルトに関する記事はこちら)。

今回のこの情報について、「もっと詳しく知りたい」という方は、こちらの明治さんのHPに詳細内容が記載されているのでご覧になってみてはいかがでしょうか。

食事や治療に関しては(日本とは方針が異なる面もありますが) 、アメリカの方でも有用な情報が多く見られるので、そちらの方でも気になるものがあればアップしていきたいと思います(※法律及び服用の可否が異なる薬に関するものではなく、食生活を中心としたQOL情報のことなどを)。

QOLとは「生活の質」を意味し、これらを向上させようと努めて下さっている医師は多いです。 

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