IBD(炎症性腸疾患)の場合、食事制限を余儀なくされますよね。

特に最初のうちは「アレの食べちゃいけない、コレも食べちゃいけない」と杓子定規になってしまいがち・・・それはそれで(腸にとって)良いことなのかも知れませんが、その分エレンタールやラコールなどで栄養をしっかりと摂る必要があります。

「それでもついつい食べちゃう」という方は気をつけなくてはなりませんが(汗)、逆に「ガマンするのが平気」という方も気をつけなくてはなりません。

というのは、栄養が不足すると低血糖や貧血になりやすくなるから(個人の体験から)です。 

私はどちらかというとガマンしてしまうタイプで、そのせいか時々フラフラしてしまう時がありました。

そんな風に(食べるのを)ガマンしていたある日、さすがに気分が悪くなってしまい、病院へ・・・血圧や酸素摂取状況には問題がなかったですが、体温が35度台(苦笑)、血液検査の結果アルブミンがかなり低く・・・

ドクター曰く「栄養失調とまでは言わないけど、もっと栄養を摂らないと身体がしんどいでしょ?」 と。

その日は点滴を打ってもらい、少し楽になったのでそのまま帰ってきましたが、今後はキチンと(出来る形で)栄養を摂らなきゃと思った一日デシタ(汗)。 

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