IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎の総称)患者にとって、ラコールやエレンタール(共に栄養剤)は欠かせない栄養源となっていますよね。

食事制限などがあり、思うように栄養が摂れない時は、(私の知人・友人に伺ったところ)仕事の最中などに飲用している方も少なくないようです。 

夏場はちょっと氷を足すことで美味しく頂くことができますし、冬場は(ラコールの場合)ちょっとだけ温めて飲んでも良いそうです(薬剤師さんに勧められてやってみたのですが、こちらは個人的にはお勧めできません 汗) 。

知人・友人の中には、「自分はほとんど飲んでいないよ~」という兵(つわもの)もいらっしゃいます(苦笑)。体調が安定していて、血液検査の結果(アルブミンなど)が良ければ、そういった生活も送れるということなんですね(担当医にご相談ください)。 

私自身はエレンタールよりラコール派、フレーバーを入れると更に甘くなってしまうので、あらかじめ味付けされている「コーヒー味」というのを愛飲(?)しています。

エレンタールも飲んでみたことはありまして、昔よりは美味しくなっていますが、ラコール慣れしていることもあり現在に至ります・・・。

双方とも必要な栄養素が豊富に含まれておりますので、体調に合わせて飲用することで体重・生活のバランスも保てます。

1日の使用量は医師の指導や体調によって個人差があり、「2食+エレンタール(ラコール)」「1食+エレンタール」「エレンタールだけで1日すべてをまかなう」等々様々なケースがあります。

私の場合は、2食軽めにとって後はラコールで補っています。それでも標準体重範囲内で収まっています。

あくまでも個人的な体験談ですが、「ちょっと調子が悪いかも・・・」と思った時には食事を減らしてラコール+スポーツドリンクやスープなどを飲用することで、栄養を補い空腹を満たしております。

それでも外で仕事をされる方や、学生さんは食べ物の誘惑が多いかも知れませんよね。

調子が良い時はいいですが、ちょっとでも無理をしないためにも、コントロールできる状態を作っておくことも大切かも知れません。

楽しみにしていたイベントなど、予定のある時などに備えて体調は万全にしておきたいですもんね。

その時のためにも、又普段から付き合いのある同僚や友人と上手く付き合っていけるようにするためにも、ある程度理解をして頂くよう話しておくと気持ちも楽になります。

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