今回の内容は、以前テレビ番組などでも取り上げられていたもので、IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎の総称)患者の方だけではなく、すべての人に当てはまるものです。

ペットボトル飲料・・・水からお酒に至るまで、今では欠かせないアイテムになって来ていますよね。今のような暑い夏(記事更新時)においてはなくてはならないものです。

当然、外出先ではコップやグラスに移して飲むことはないので、そのまま口につけて飲むわけですが、1度でも口をつけたら早めに飲みきることが大切なポイントだそうです。 

もう少し詳しく書きますと・・・

私たちの口の中には常在菌が存在しますよね。ペットボトル飲料を口にしてしばらく放置しておくと、その常在菌が飲料の中で繁殖するのだそうです。多少でしたら(私たちの体内からのものなので)大した害はないようですが、時間の経過と共に支障をきたしてしまうリスクが高くなるそうです。
ちなみに、緑茶などはカテキンの抗菌作用によって菌の繁殖はそれほど見られないようです)

とはいっても、普通のペースで飲みきっていけば全然問題はないのです。もしくは、別の容器(コップ・グラス等)に移し替えて飲むという方法もありますよね。

IBD患者の場合、症状の一つとして「下しやすい(トイレが近くなる)」というものがあります。それくらい胃腸が飲食物に敏感ですので、特に気をつけたい事項として当サイトでも発信してみました。

皆さん、気をつけましょうね~!!

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