クローン病・潰瘍性大腸炎の食事と生活

クローン病患者による、クローン病と潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患、総称IBD)に関するブログです。主に食事療法・食べれるメニューの増やし方や治療法、入院・手術時の体験談や、日常生活についてについての情報を更新中です。

2014年11月

ミネストローネにしてもボルシチにしても内容は似たようなものですが(笑)。

IBD(クローン病や潰瘍性大腸炎)だって、これらの人気メニューを食べることはできますよね~♪

▽まず、私はこれを使っています。


マギー 化学調味料無添加 アレルゲンフリー ブイヨン 7P
無添加だし、アレルゲンフリーだし、何となく安心だし。

一見オシャレな料理(?)である、ミネストローネ(ボルシチ)といっても、要は「コンソメ風味のポトフにトマトソースを入れたもの」と解釈すれば簡単!な訳で、トマトソースといってもポトフの材料にホールトマト缶を入れるだけ(トマトは小さくカットしてね)。

トマト缶は皮がむいてあるので安心!ただ、種が気になる方は取り除くのが面倒かも知れませんが・・・

野菜はじゃがいも、にんじん、たまねぎなどが中心(しっかり柔らかく煮込んで下さい)。私はダシ代わりにベーコンやソーセージを入れますが、食べません(家族に食べてもらいます)。

ちなみにソーセージの中にはチキンを材料にしたものや、ポークと混ぜて作られたものなどもあるので、どうしても食べたい方はその方が良いかと(自己責任で^^;)。

塩コショウで味を調えますが、私はコショウは使わないようにしています。

食べる工夫をしながら、気をつけるところは気をつける・・・それがIBDと上手く付き合っていくコツかなぁ・・・と(まだまだ未熟者ですがw)。 

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クローン病にしても、潰瘍性大腸炎にしても、個人差・症状の差異はあれども、入院・通院による仕事の悩みは尽きないものです。

私もそうですし、病院(入院時など)で知り合った仲間の皆さんも同じ悩みを抱えています。

仕事の形態として、通常出勤する方や、在宅で仕事をする方等々、様々な形がありますよね。しかし、いずれにしても仕事先の(上司や同僚の)理解が必要となるケースが多い。

中には主治医の説明にまで同行してくれる仕事先の上司を持った(理解があるという意味)という恵まれた方もいらっしゃいますが、大抵は「入院となるとイヤな顔をされる」というケースの方が多いかも知れません。

私の場合は思い切って勤めを辞め、自宅で起業して生活をしております(クリエイター業)。軌道に乗るまでかなりの月日が必要でしたし、そのために様々な勉強が必要となりました(現在も)が、それでも「入院となったらクライアントにどう説明しようか・・・」と悩むことはあります。

当然収入に影響してきますし、御依頼を受けた上でドタキャンでもしようものなら、信用(顧客)を失う恐れもあります。それゆえ長期のスケジュールを組むのは控え、無理のない程度に仕事を受けるようにしています。

とは言っても、内容によっては一案件を終えるのに日数を要するものもあるので、思うようには中々いきませんが・・・

自らIBDであることをメディア(テレビ等)で告白したモデルさんもブログで記しておりましたが、何とか工夫して仕事と向き合っているようです。

このように、解決の糸口はこういった悩みも含めて仲間や理解者を持つことで少しずつ解決していくかも知れないので、あきらめず無理をせず、少しずつ解消していきたいですね。

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一般的に、「コーヒーといえば、カフェイン」というイメージが強いですよね。

眠気覚ましに、胃腸を活性化させるために(トイレに行くために?)、起きがけのコーヒー・・・そういった用途でコーヒーを飲む方もいらっしゃると思います。

一方、紅茶やお茶はどうでしょう・・・

よく知られてる知識として、実はコーヒーも紅茶などもカフェインの含有量はほぼ同じなのです。

「それでは、何故コーヒーの方がトイレに行きたくなるのか!?」とか、「コーヒーの飲みすぎは胃に良くないのか!?」という疑問が生じますよね。

これにはちょっとしたカラクリ(?)があり、コーヒーも紅茶やお茶のグラム当たりの含有量は同じでも、カップ一杯に対する豆及び茶葉の使用量が異なるのです。 

コーヒーはカップ一杯あたりに使用する豆の量が多いので、紅茶やお茶に比べるとカフェインの量が多い・・・ということになります。

この他にも、コーヒー豆には脂質も含まれています。クローン病や潰瘍性大腸炎・IBD(炎症性潰瘍性腸疾患)の方が注意すべき点はこういった部分にもあるのかも知れませんよね。 

クローン病や潰瘍性大腸炎の方でも、コーヒーを愛飲する方も少なくないです(私の周囲で)。とはいえ、やっぱり飲みすぎには注意したいところ。私も時々飲みますが、調子が悪い時は「飲みたいと思わない」ので、体調のバロメーターにもなっています(苦笑)でも、くれぐれもマネなさらないようが良いかと・・・。 

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