とかくIBD(炎症成長疾患:クローン病や潰瘍性大腸炎の総称)患者となると、「食べ物に制限があるから・・・」と消極的になってしまいがちですよね。

もしくは「病気なんか関係ねぇ!」って、普通の食生活を送る方も中には(汗)。でも症状が思わしくない方向へ行くので、やっぱりある程度の節度は大切です。QOL(生活の質)の向上のためにも。 

私たちIBD患者はどうしても「食べれないもの」を考えてしまいがちですが、今回ご提案するのは「食べれるものを贅沢に食べる」という考え方です。

例えばお米。基本的に白米は良いとされていますよね。最近では雑貨店などでも「食べ比べセット」なるものが市販されています。

▽一例。

山形のお米5品種食べ比べセット300g×6袋


このように、私は最近「食べれるもので質の高いものを楽しむ」という考え方に切り替えるようにしています。そのほうが断然楽しいじゃん!

だし一つとっても、お吸い物や煮物のだしに「あご(トビウオのだし)」を使ってみるとか、これもまた旨い!。

食事・料理で工夫する楽しみを知ると、ストレスが軽減されて、かえって面白くなって良いデスヨ! 

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