クローン病・潰瘍性大腸炎の食事と生活

クローン病患者による、クローン病と潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患、総称IBD)に関するブログです。主に食事療法・食べれるメニューの増やし方や治療法、入院・手術時の体験談や、日常生活についてについての情報を更新中です。

2016年07月

テレビCMなどでもやっている、「ダノンビオ」というヨーグルトがありますよね?ネット上でも色々と話題になっているので、試しに食べ続けております。


というのも、私自身ガスが多いことで悩んでおりまして・・・その都度トイレに行くのも大変ですし。

「乳酸菌の摂取」が大切というのは以前からわかっていることでしたので、ヤクルトをはじめ、様々な乳酸菌飲料やヨーグルトなどを試してはきました・・・が、ガスの量は一向に変わらない(汗)。

ダノンビオは別物・・・という噂を聞いておりましたので、だまされたと思って試してみました・・・ところ、ガスはかなり減りました。これには個人差もあるようで、中には「ガスが増えた」という方もネット上を見るといらっしゃるようです。

乳酸菌などに関しては、相性もあるので「これいいよ!」という言い方は出来ませんが、私はこれで結果を出すことが出来ました。

IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎)患者にとっては、一番の関心事ですよね。乳酸菌。


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IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎の総称)の患者となって10年以上の月日が経ちますが、人間関係や仕事、日常生活全般への影響は否めません。これは私のみならず、持病・難病をかかえている方のほとんどが実感としていることと思いますし、それにともなった悩みも多いと思います。

ただ、同病の患者さんたちとの出会いを通して学んだこと、得たことは多く、今日はその中の一例をご紹介します。

「生活を楽しむ」

タイトルにもありますが、食事に制限があるこの病気の場合、どうしてもそれがストレスになりがちです。しかし、それ以外の部分で生活を楽しむことが可能で、食事にお金をかけられない分、他の部分でちょっとリッチな気分を味わってみる・・・という考え方が大切だなと思いました。

私の場合は肌のかさつきなどが気になったので、生活雑貨店でオイルやハーブ・植物成分の入った石鹸などを購入したりすることでストレスを軽減。実質上スキンケアという面でも改善されてきています。IBD患者の場合、脂質が欠如する分、男女共通していることかもしれないので、色々試してみることをおすすめします。

カフェ(スタバとか)へ行くにしても、コーヒーに抵抗のある方は紅茶やノンカフェインのお茶などを楽しむという方法もあります。そういった選択肢を持っていれば、人間関係・友人関係のストレスも軽減しますし、雰囲気を楽しむことも可能です。

こういった考え方、視点を持つに至るまで、色々調べたり、悩むことも多いですが、同病患者間で情報交換するなどして一日一日を前向きに楽しんでいきたいですね。 

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