クローン病・潰瘍性大腸炎の食事と生活

クローン病患者による、クローン病と潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患、総称IBD)に関するブログです。主に食事療法・食べれるメニューの増やし方や治療法、入院・手術時の体験談や、日常生活についてについての情報を更新中です。

2016年12月

カフェイン・・・IBD患者にとってはよくないものと考えられていますよね。

そういった意味では、コーヒーを飲まない方も多いと思います(私も)。

飲み物そのだけをとって考えれば、コーヒーも紅茶も緑茶もカフェインは含まれています。ただ、緑茶に関してはコーヒーや紅茶に比べると少ないようです。

先日、胃痛・胃もたれの話をしましたが、私の場合紅茶を毎日愛飲していることにも原因があったようです。紅茶のカフェインはコーヒーにも匹敵しますので(汗)

▽そこで購入してきたのがこちら。


日東紅茶 カフェインレスアールグレイ

ごくごく微量は含まれておりますが、ほとんどカフェインが入っていないに等しい紅茶。市販のものに比べたらないに等しい。

早速飲んでおりますが、胃にも負担がないように思えます(個人的感想)。

クローン病に限らず、胃腸の弱い方はこういったカフェインレスの飲料を探し求めてみるのも解決方法の一つかも知れませんね。 

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クローン病・IBDといえば、腸の病気・・・というイメージがありますが(潰瘍性大腸炎にいたっては、大腸の病気ではありますが)、クローンの場合は消化器系全般に症状が出る・・・と考えられています。

それゆえ、胃痛に悩まされることも。

食事のメニューが影響しているのか(気をつけてはおりますが)、時折胃がもたれるような、重いような感じがすることがあります。

口から入るものを、ドリンクゼリーやラコール・スポーツドリンクなどに限定していくと違和感は緩和されるので、楽といえば楽なのですが、これも悩みの種。

近々外来日なので、担当医にも相談してみますが・・・以前頂いた胃薬が思ったほど効いていないので、若干不安もあります。

胃カメラとなったら、再度外来・・・仕事に影響が出ないことを祈るばかり(苦笑) 

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ごま油・・・本日やってしまいました・・・「ちょっと位いいだろう」との気持ちが、大きな痛手に。

お昼にパスタ料理と、スープに(風味付けに)ごま油を一滴入れてみたのです。食べた直後は良かったのですが、それが胃もたれになり、 お腹を下し、トイレに通うこと数回・・・夕飯時には吐き気に変わり・・・。

という「てん末」でした。

その後、緑茶を飲みつつ、少し横になったらトイレも吐き気も落ち着きました。というわけで「他の方にはこんな目に遭ってほしくない!」との思いでブログ記事にしております。

以前は少し位なら大丈夫でした。ちょっとしたサラダドレッシングに加えたりもしていました、また詳しく書きますが、体質は時と共に変化しているようです。

「以前は体に合っていたものが合わなくなる」

そんなことに気づくことも時々あります。

でも、基本的には「ごま油」クローン病や潰瘍性大腸炎にはよくないんですけどね(汗)。 

皆さんも気をつけて下さいね。 

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