クローン病・潰瘍性大腸炎の食事と生活

クローン病患者による、クローン病と潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患、総称IBD)に関するブログです。主に食事療法・食べれるメニューの増やし方や治療法、入院・手術時の体験談や、日常生活についてについての情報を更新中です。

2017年01月

IBD患者にとって、「消化器系、胃腸を休める」のはとても大切なことですよね。

それでも空腹を感じること(特に夜)はあります。固形物ですと負担がかかってしまうので、そんなときにはスープを味わうことにしています。


参考画像(アマゾンよりクノールのバラエティボックス)

市販のもので「脂質ガ少ないもの、具材の繊維質が少ないもの」を目安に購入しておいて、ちょっとした時にお湯を注いで・・・という感じに♪

例えば、じゃがいものポタージュ。コーンポタージュ(粒は除きます)。トマトのポタージュ。オニオンコンソメスープ。などなど。

とは言っても、ゆっくり少しずつ味わうことが大切です。一気に飲み干してしまうと下してしまう原因になるので、そのあたりも注意が必要ですね。


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IBD患者にとって、「ハンバーガーは食べたくても食べることのできないもの(?)」ですよね。

でも、ちょっとした工夫でそれが可能になります。それを今回はご紹介します。

欲を言えばマクドナルドやモスバーガー、フレッシュネスバーガーなどでも食べたいところですが、それはちょっとガマンして・・・「どうしても食べたい!」という時には、家で作ってみるという手があります。

以前も別記事でご紹介しました「チキンハンバーグ(例:丸大から販売されている)」を使うわけですが、これは脂質が低めのためIBD患者のお腹にも優しいです。若干個人差もあるかも知れませんが、比較的有効な食材です。

☆簡単な作り方・・・
イングリッシュマフィン(パスコから販売されていることで有名)を半分に切って、オーブンで軽くトーストします。

チキンハンバーグをレンジでチンします(短時間で温まるのでご注意を)。それをトーストしたイングリッシュマフィンにはさむだけ。

お好みでレタスを少し入れてみたりするのも良いかもしれません(レタスはそれほど食物繊維はありませんが、詰まりやすい方はご注意を)。

チキンハンバーグの他にも、鯖(さば)を焼いたものをはさんでみたり(鯖サンドは美味しいです)。シーチキン(ツナ)のノンオイルのものを使用してみたり、色々応用も利きます。

IBDは個人差のある病気なので、すべての方に当てはまるものではないのかも知れませんが、ご参考までに。


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