クローン病・潰瘍性大腸炎の食事と生活

クローン病患者による、クローン病と潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患、総称IBD)に関するブログです。主に食事療法・食べれるメニューの増やし方や治療法、入院・手術時の体験談や、日常生活についてについての情報を更新中です。

2017年07月

夏。この時期になると「そうめん」を召し上がる方も多いと思います。ちょっと気分を変えて(?)「ひやむぎ」なども(あまり変わらないか 笑)

その際、便利さからついつい既成のめんつゆを使用するケースがほとんどとなっているかと思いますが、IBD患者にとって「添加物」は出来るだけ避けたいもの。

そこで、私の場合はめんつゆは自分で作っています。今回はそのレシピをご紹介します。

▽めんつゆの作り方。

・鍋にみりん、お酒(各2分の1カップ)を入れて煮切ります。

・そこに、水2カップを入れて鍋のふちがジリジリしてきたら削り節(ひとつかみ:約20グラム)とにぼし(削った状態のものもあります。半つかみ:約10グラム)を入れます。

・4分ほど弱火でふつふつとさせた後、最後に醤油を2分の1カップ加えます。この際、醤油はあまり煮立たせると風味が飛んでしまうので(私の場合)最後にしています。

・出来上がったものは、クッキングペーパーを乗せたざるで出汁をこします。基本的にはしぼらない方が良いのですが、私はかるくしぼります。

・こしためんつゆは(ボールなどに入れて)氷水の入った容器へボール底を浸してで冷やします。荒熱がとれたらペットボトルや収納しやすい容器に入れて冷蔵庫へ。

これで4,5日~場合によっては1週間ほど持ちますので、毎日お昼などに「必ず麺!」という方には便利ですよね。私はお昼は必ず麺。そば(更科)か、そうめん、稀にパスタ(ナポリタンなど)を食べます。

現代人の私たちは添加物がいっぱい入ったものを食べていますので、できる範囲で「手作り」トライしていきたいものです。

追記:自分でめんつゆを作るようになってからしばらく経ちますが、このところ食欲も増し、体調にも良い影響が出ていると感じております。スローフードという考え方、おすすめします。


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栄養を摂っても、中々身にならない(下してしまうからか)IBD・クローン病患者(の私)。手術直後・退院直後は増えることもありましたが、手術を重ねるごとに中々増えづらくなったりします(腸がその分短くなっているせいか)。

そこで色々調べたところ、トレーナーをしている知人が「アミノ酸を摂ってみたら?」といったので、これを購入。現在毎日飲んでいます。

▽こちらは必須アミノ酸に加え、クエン酸を摂ることで身体を元気にするというもの。



アミノ酸は運動前後に摂ると良いそうで、疲労回復のためには就寝前に摂ると良いのだそう。

アスリート=アミノ酸摂取のイメージがあるのは、「運動をしてアミノ酸を摂取することで筋肉が増強できる」という仕組みから。

そもそも、アミノ酸は私たちの身体になくてはならないもの。必要栄養素の一つです。詳しい事柄についてはこちらを参照してみてはいかがでしょうか。

アミノ酸大百科(味の素)

アミノ酸の効果的な摂取方法(ヘルスケア大学)

いずれにしても、食べるだけでは体重増加は見込めない体質なので、運動をしてアミノ酸を摂取して、栄養バランスを考えた食事をして・・・と何とか頑張ってみます。

体重増量計画・・・結果はまた後日。

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カレーうどん…何となく食べたくなって、ちょっと工夫してみました。



この袋麺があったので…。

この中のものはほとんど使うのですが、調理する際にスープの粉末は4分の3程度にしました。これだけだと「ただ薄いだけのカレーうどん」になってしまうので、その分めんつゆで調整します。

このカレーうどん自体が甘口で、それほどスパイスが効いていないこともあり、今回は食べても腹痛や下痢はなかったですが、体質や症状に個人差はあるので「へぇ~」という程度に参考にしてみて下さい。

ただ、「風味だけ」とか「雰囲気だけ楽しむ」という考え方は応用さえすれば、食べれるものの幅は広がっていくと思いますし、ストレスも軽減できると思います。

栄養士や医師と相談しながら、「食べれるレシピ」楽しんでいきましょうね!

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