近年、保存料使用への関心が高まっている中、コンビニ食品(サンドイッチやお弁当など)に「合成着色料・保存料は使用しておりません」という表記が目立つようになりました。

しかし、(健康に敏感な方などはネットや書籍でご覧になったと思いますが)これは「具体的表現を回避したまやかし」のようなもの。

実際は添加物がたくさん入っているというのが現状のようです。その添加物の種類によっては、腸内環境を悪化させるものも含まれているので、IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎)患者及び、胃腸に不安を抱えている方は出来るだけ控えた方が良いという見方もあります。

こういった事柄は主観で記述する訳にはいかないので、参考までに下記のリンク先(厚生労働省)を参照してみてください。指定添加物だけでもこれだけのものがあり、それをコンビニでは多く使用されていると捉えることもできます(ハッキリと明記しているライターもいらっしゃいます)。

厚生労働省(食品添加物関連ページ)

これはあくまでも私個人の体験ですが、コンビニエンスストアに長年勤めていた時期がありました。責任ある役職でしたので、多い時には「朝・昼・夜」とコンビニ弁当という日も少なくありませんでした。

やがて立ちくらみと共に、トイレへ行ってみると・・・血便が続いておりました。それからクローン病と診断されるまで年月がかかりましたが、今思えば「コンビニ弁当で腸内環境が乱れ、クローン病の症状が表面化したのかも」と思っております。

ビジネスジャーナル「コンビニのパンは超危険?~」

IBDそのものの症状には個人差もありますし、体質も大きく関係してくるので、これが他の多くの方々にあてはまるものではありませんが、保存料を使用しない代わりに含まれている多くの添加物には気を付けた方が良いようです。

結論として同じ外食(コンビニは中食というそうですが)をするなら、レストランや定食屋さんの方が断然健康維持には良いと言えます。 


スポンサードリンク(Amazon.co.jpより)