クローン病や潰瘍性大腸炎の患者にとって、(夜に限らず)脱水症状や低血糖って怖いものですよね。これは普段健康体な方でも同様です。

特にIBD(冒頭の病名)患者にとっては、起こりやすい症状の一つともいえますし、私自身も経験があります。この病気はしっかりと食べても栄養が(下痢などによって)流れてしまうため、そういった症状が起こりやすいわけですが 、それを一時的にでも防ぐ方法をご紹介します。

ただ、これは私自身の体験談ですのでご参考程度にして下さいね。詳しい内容は専門家(医師・看護師・薬剤師等)にお尋ね下さい。

日中もそうですが、私の場合は手元(仕事中などにも)水分や飴類は常に置いておくことが多いです。寝るときもラコールやスポーツドリンクをペットボトルに入れたものを枕元に置いておくことで、脱水や低血糖に備えています。

(私個人は)低血糖はそれほど起こらなかったのですが、下しやすい時は(脱水とあわせて)ちょっと不安になるため、備えておくようにしています。

そこで夜何度もトイレへ行くような体調の日は、こまめに少しずつスポーツドリンクで水分摂取を心がけるようにしています。

いずれの症状にしても、すぐには動くことは出来ないこともあるため、このように「手を伸ばせば届くところへ置いておく」というのは大切かも知れませんよね。 


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