クローン病・潰瘍性大腸炎の食事と生活

クローン病患者による、クローン病と潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患、総称IBD)に関するブログです。主に食事療法・食べれるメニューの増やし方や治療法、入院・手術時の体験談や、日常生活についてについての情報を更新中です。

カテゴリ: IBD入院生活

IBDの場合、治療に外科処置(手術)を用いることもあります。その中で気になるのはやはり「痛みとの付き合い方」ですよね。

今回、看護師さんなどに尋ねて痛みを軽減できた方法がありますので、ご紹介します。すべての患者さんに当てはまるかどうかはわかりませんが、参考程度に読んでいただけるとよいと思います。

術後は背骨側に痛み止めを入れておくという方法をとっている病院が多いようですが、場合によっては点滴の痛み止めと併用するケースもあります。

いずれにしても、その痛み止めが効いているうちに、術後のリハビリ(腸閉塞や癒着を防ぐためのウォーキング)を行ったほうが良いようです。

歩くことにより腸のぜん動運動を促すので、術後(翌日~)出来る範囲で歩くことを推奨されるのは、そういった理由からです。

ちなみに、痛みが残っている状態で歩いたりすると、痛みが大きくなり痛み止めを打っても効きが悪くなったりするので気を付けたいところです。

経過は個人差があり、痛みが軽減されるのは3・4日目~1週間程度あたりから(ほかの患者さんにも聞いてみました)。看護師さんや麻酔科医・担当医と相談して、上手に痛みとつきあっていきたいですね。

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皆さんこんにちは。久々の更新になります。実は、イレウス(腸閉塞)をきっかけに、5週間ほど入院しておりましたので、更新が滞っておりました。

今回、あらためて学んだことが大変多く、入院中もたくさんの気づきがありましたので、今後頻度を上げつつ更新していきたいと思います。

主に・・・

1、どういった治療が行われるか。
2、手術後の過ごし方(痛みとの付き合い方)
3、食事について。
4、心について(不安、悩み)
5、ラコール、エレンタールについて。
6、ストーマについて。


などについて語っていきたいと思っています。今回特に感じたのは、「心」「気持の持ち方」の問題です。

同病の患者同士、本当は・本心は色々相談し合いたいのに出来ない・・・という人の多さに驚きました。 声を出して語り合えば、少しでも悩み・不安は軽減されます。それをしたくでも出来ない・・・そういった声も多く聞きました。

病気の悩みは、病気を経験した人にしかわからないことも多いです。それゆえ患者会なども必要になってくるのですが、中には一人一人の主張が強すぎて長続きしない・・・そういった団体も少なくありません。

また、こういったネット情報ではネガティブなものの方が圧倒的に多く、「いかに楽しく過ごすか」「生活の質について」語られる記事は少ないように思われます。

ちょっと真面目に書いちゃいましたが(笑)、IBD患者の多くは「真面目」「頑張り屋」が多いのを痛感した入院生活でした。

ストレスが大きく影響する
ということも知りました。そういったことも含め、今後は更新して行きます。 

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