クローン病・潰瘍性大腸炎の食事と生活

クローン病患者による、クローン病と潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患、総称IBD)に関するブログです。主に食事療法・食べれるメニューの増やし方や治療法、入院・手術時の体験談や、日常生活についてについての情報を更新中です。

カテゴリ: クローン病・潰瘍性大腸炎と食事

IBD患者の皆さんにはマネしてほしくないのですが、試しにトップバリュ(イオンのプライベートブランド)で出ているカップ麺(今回はしょうゆ味)を食べてみました。

栄養表示を見てみると、脂質が低い・ノンフライ麺…この二つが私の中では決め手でした。食物繊維が少なめなのもありがたい。
(かんすいが含まれていますが、それも考慮しつつ)

表示単位1食(70g)当たり 
(トップバリュのホームページより引用)

・エネルギー229kcal 
・たんぱく質6.7g
脂質1.6g 
・炭水化物 糖質45.9g 
食物繊維2.2g 
・ナトリウム2.3g(めん・かやく0.5g、スープ1.8g) 
・カルシウム148mg 
・ビタミンB1 0.23mg 
・ビタミンB2 0.25mg 
・食塩相当量5.9g(めん・かやく1.4g、スープ4.5g)

具はネギとワカメが主でした。ワカメは避けたほうが良いので、お湯で4分経った後に取り除きました(お湯を注ぐ前だと細かすぎて取れない)。

食べてみた感想は、他のカップ麺(以前冒険した商品)に比べると食後感もほどよく美味しかったです。ただ、コショウなどのスパイスが強めなのでスープはあまり飲まないほうがいいと感じました。

もちろんカップ麺の類はIBD患者にとっては良くない食べ物なのでマネはして欲しくないですが、参考のためこの記事をアップした次第です。


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潰瘍性大腸炎、クローン病を問わず、主症状の一つに「下痢」がありますよね。しかも脱水症状やカリウム不足につながってしまうこともあるので(入院治療が必要なケースも)、できる対策はしておきたい。

私自身「何を食べても下してしまう、何を飲んでも・・・」ということが多々あるので、今回飲み水を変えてみました。


日田天領水

きっかけは、ある日同病の患者仲間と話をしている中で、「スポーツドリンクや清涼飲料水のように糖分を含んでいるものを飲むと下しやすい」という意見があり、私自身も思い当たるところがあったので、ミネラルウォーターも色々試しております。

以前飲んでいた温泉水99は胃痛を緩和してくれましたが、下痢までは改善できませんでした(当然といえば当然なのかも)。とはいえ、複数のミネラルウォーターを定期購入するほどスペースも、経済的余裕もありませんので(汗)一つずつ試しているという訳です。

下痢を何とか緩和できれば、体重の増加も望めますし、脱水やカリウム不足そのほかの諸症状の緩和も望みがもてます。

何より、体重の減少は倦怠感にもつながりますし、勉強や仕事、家事など、日常の過ごし方に大きく影響します。それゆえこの症状の改善には試行錯誤の日々です。

話は変わりますが、IBD患者の皆さん、5月19日は「世界IBDデー」でした。この日は世界各国で啓発イベントなどが開催されています、色々得るものもあるので調べてみると良いですよ。

また、これから暑くなってきます。水分摂取を心がけて「おかしいな」と思ったら早めにかかりつけの病院へ行きましょう!それでは皆さんご自愛下さいね。

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IBD(炎症性腸疾患)患者にとって、コーヒーはあまり良くないと考えられています(一説にはグレーゾーンとも)。いずれにしても個人差があり、脂質が良くないのか、カフェインが良くないのか定かではありませんが、今回は「カフェインレスコーヒー」についてお話していきたいと思います。

私自身、最近ではコーヒーは控えております。以前はよく飲んだのですが、どうやら合わない様子。しかし、このところのニュースですとミスド(ミスタードーナツ)・スタバ(スターバックス)・ローソンなどで「カフェインレスコーヒーの販売を開始した」とのことでしたので、試しにミスドへ・・・

その感想ですが、「(飲みながらティースプーンでこまめにかき混ぜないと)ちょっと粉っぽいかな」というもの。味はしっかりコーヒーですが、風味やコクに物足りなさを感じます。雰囲気を楽しむ分には十分かも知れません。

スタバやローソンのものは試していないのでわかりませんが、市販されているものでも粉っぽいものもあるので、(試すのでしたら)よく選んで行きたいものです。

とはいえ、飲食物の影響に伴う症状は時間が経過してから出る場合があり、「私は大丈夫」という方でも多飲はお勧めできませんので、お気をつけ下さいね。

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