クローン病・潰瘍性大腸炎の食事と生活

クローン病患者による、クローン病と潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患、総称IBD)に関するブログです。主に食事療法・食べれるメニューの増やし方や治療法、入院・手術時の体験談や、日常生活についてについての情報を更新中です。

カテゴリ: クローン病・潰瘍性大腸炎と食事

IBDの食事・レシピに関してのみならず、一般的な分野においても「料理」ということに関しては、多くの方が「苦労」という風に捉えているケースも少なくないですよね。

特に体調が芳しくないとき、仕事や家事などで疲れている時、「簡単に済ませちゃおうかな」という思いが頭をよぎることも多いと思います。

簡単に済ませるのは悪くはないと思いますが、それがインスタント麺だけ・・・などに偏ってしまうと、それはまた別の話・・・やはりバリエーション(野菜・魚など)のバランスはしっかり整えて行きたいものです。

そこで今回ご紹介するのは「めんつゆ」。



私自身も多用しております。

特に希釈用のめんつゆは、パッケージ側面にレシピ(薄める分量)が書かれてありますので、料理をする上でかなり参考になります。

麺類のレシピはもとより、煮物、丼物…そこにちょっと、みりん・酒・砂糖・酢などを加えていくと、数限りないメニューが広がっていきます。

このブログでご紹介した一部のレシピにおいても、このめんつゆを使用したものも少なくありません。

調味料が増えていけばいくほど、料理が億劫になっていきますし、自炊というものから遠ざかってしまいます。

そんな中で、こういった万能調味料を使うことによって、そういったバランスを取り戻していく・・・そういった工夫も、体調維持において大切になってきますよね。

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クローン病、潰瘍性大腸炎・・・「IBDと下痢」というのは、切っても切れない関係(?)でもあります。

それに伴う「脱水」「ミネラル・カリウム不足」を防ぐためにも、水分摂取は必須。

そのために、スポーツドリンクなどを飲むのですが、飲んだそばからトイレ・・・なんてことありませんか?

そういった時は「下痢時の水分摂取にはミネラルウォーターが一番良い」という経験を持つ人が私の周りに増えています。

この論理、あながち間違ってはいませんでした。

というのはこちらをご覧下さい。

「糖による下痢」IBDもこれが原因かどうかは定かではありませんが、その理由の一つかも知れません。ともあれ、下痢による脱水は様々な栄養素も失ってしまうので、水分を摂取しつつも、栄養の摂取は心がけていきたいところです。

また、ちょっとでも「おかしいな」と感じたら、早め早めの受診をおすすめします。

2018年の残暑…まだまだ続きそうな予感…皆さん気をつけましょうね!

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クローン病になってからというもの、脂質や繊維質を控えた食事を心がけている訳ですが、内科治療や外科治療を含め、入院生活は何度も繰り返しております。

その度に、同じく入院しているIBD患者仲間の皆さんに色々教えて頂く訳ですが、今回「小麦粉も関係しているのでは?」というご意見を頂き、色々調べてみました。

すると下記のような記事が・・・(IBDとの関連の有無はわかりませんので、あくまでも参考情報としてご覧下さい)

小麦の多い食生活は簡単なコツで変えられる(東洋経済オンラインより)

この記事を読んでいて、「試してみる価値はあるかも?」と米粉を取り入れた食事に変えつつあります。この方法が私に合うのかどうかは分かりませんが、明らかに体調が良くなった場合、またこちらのブログで新たにご紹介しようと思っております(随時更新ではありますが、アップされなかった場合、変化がなかったのだとお察し下さい)。

それにしても、食事を気をつけても再燃するというのは・・・ストレスや疲労との関係もささやかれているので何とも言いがたいですが、腸を休めてラコール中心で過ごすことで症状が緩和することも多かったので、食事は大きな影響を持つのだという実感はしております。

寒暖差の激しい時期、体調も崩しがちですよね。下痢気味の方も、そうでない方も、夏場は脱水症状になりやすいので、こまめに水分補給を行うようにしていきましょう!お互いに。

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