クローン病・潰瘍性大腸炎の食事と生活

クローン病患者による、クローン病と潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患、総称IBD)に関するブログです。主に食事療法・食べれるメニューの増やし方や治療法、入院・手術時の体験談や、日常生活についてについての情報を更新中です。

カテゴリ: ラコール・エレンタール

ラコールにしても、エレンタールにしても、決して美味しくはない(?)ですよね。昔に比べたら、エレンタールのフレーバーはかなり増えましたし、エレンタールそのものも飲みやすくはなりましたが、それでもまだまだ・・・とおっしゃる方も多いようですし(苦笑)

ラコールにおいては、それほど種類はないものの、付属(あと足し)フレーバーは一応あるのですが甘甘すぎて(笑)。

以前もお話したように私はラコール派(コーヒー味)なのですが、マグカップなどに移して飲むと中々飲めないことが多かったです。

しかし昨年あたりから”ペットボトル(500mlの)”に移して飲用するようになってから、意外と飲めるようになりました。だからと言ってグイグイ飲んではいけませんのでご注意を。

カップに入れると多く感じてしまうのですが、ペットボトルに入れると(2パック分)それほどでもなく感じる・・・ここがポイントなのかも!?

また、そうすることで外出時にも便利ですし♪エレンタールも、あのボトルだからこそ飲めない・・・ということがあるのかも知れませんが、鼻からはまだ抵抗がある・・・という方もいらっしゃるでしょうから、容器の工夫などが必要かも知れませんね。

そうそう!病院の待合室で見かけたのは、ラコールのパウチにそのままストローを挿して飲んでいる方・・・つわものだなと思いましたよ(笑)

私の場合はIBDの専門科にかかっているので、色々な患者さんを何気に観察もしています(ガン見はいけませんので、さりげなく 笑)知人に会えばもちろん情報交換も出来ますし、長い待ち時間の解消にもなりますし。

ちょっと話は脱線しましたが、心理的なものやちょっとした錯覚を利用すれば、おっくうだったものがそうでもなくなることが多々あります。おためしを。


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夏場・・・ラコールもエレンタールも、そのまま飲むとなると・・・ぬるくて美味しくないですよね。

そこで、ちょっぴり美味しく飲む方法をご紹介します。とは言っても、格段に・・・というワケにはいかないのでご容赦くださいね。

エレンタールを口から飲む方は少ないかも知れませんが、ラコール同様ちょっぴり冷たくすれば、美味しく感じられます。

用意するのは、ペットボトルと漏斗(ろうと)、そして2個程度の氷です。

「漏斗(ろうと・じょうご)がわからない」という方は、

▽こちら・・・名前は知らなくても、見たことありますよね~


それではちょっぴり美味しく飲む方法を・・・

1.ペットボトルの口にに漏斗を差し入れます。
 
2.漏斗に氷を入れます。

3.エレンタールもしくはラコールをゆっくりと漏斗経由でペットボトルに入れます。

すると、少しだけ冷たくなるので飲みやすくなりますよね。ほかにも色んな方法がありますが、この方法なら冷やしすぎず、水っぽくならず、美味しく飲めると思います。

氷はあまり使うとお腹が冷えてしまうので、やりすぎには注意しましょう!


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味の素が提供している、エレンタールのフレーバーは現在下記の10種類です。

フルーツトマト味 オレンジ味 パイナップル味 
青りんご味 コンソメ味 
コーヒー味 
ヨーグルト味 グレープフルーツ味 さっぱり梅味 マンゴー味
(2013年6月現在) 

私は現在ラコールをメインに飲用しているので、すべてのフレーバーを試した訳ではありませんが、同病仲間にすすめられて飲んだことのあるものや、教えてもらったおすすめ味をご紹介すると・・・

パイナップル味 グレープフルーツ味 青りんご味

これらのフルーツ系がさっぱりしていて美味しいです。特にパイナップル味は(プレーンと飲み比べると格段にわかりますが)エレンタールが進みます。とはいえ、早く飲用すると下したり、体調を崩すこともあるので、時間をかけてゆっくり飲むことが前提となっています。気をつけましょう!

アマゾンで「エレンタール成分栄養剤」で検索してみると・・・

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