クローン病・潰瘍性大腸炎の食事と生活

クローン病患者による、クローン病と潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患、総称IBD)に関するブログです。主に食事療法・食べれるメニューの増やし方や治療法、入院・手術時の体験談や、日常生活についてについての情報を更新中です。

カテゴリ: クローン病・潰瘍性大腸炎と薬

クローン病や潰瘍性大腸炎患者にとっても、風邪は大敵とも言えます。IBDの場合、免疫調整剤を用いることが多いため、風邪などの感染症にかかりやすいというリスクがあります。

そのために、冬場は特に手洗いうがいの励行がもちろん大切になってきます。また、緑茶が風邪予防に良いとされているように、適度に飲むことも必要と言えます。カフェインについてですが、炎症が落ち着いているのであれば、適度な摂取には問題ないといわれています。

一説には「クローン病や潰瘍性大腸炎の患者は風邪薬を飲んではいけない」ということも言われておりますが、私の主治医に尋ねたところ、「それほど大きな影響はない」とのこと。これは医師の見解や、患者の症状によって異なるかもしれないので、 その都度尋ねてみる必要はあるかもしれません。

また、風邪に限らず、近年では様々な感染症が話題になっていますので、できる範囲で予防をしていくことが大切ですよね。

スポンサードリンク

どんな病気でもそうですが、自身が服用している薬の効果は知っていても、副作用は意外と知らないものかも知れませんよね。

かくいう私もそうなんです(苦笑)。

ペンタサ(メサラジン)を服用していたのですが、ある日の通院時の血液検査でアミラーゼの数値が高くこの場合、膵炎を疑われます)・・・まだ医師と相談してみないとわかりませんが、これはペンタサの副作用の一種とも言われています。

担当医師も「原因がわからないので、精密検査してみましょう」ということで、色々検査して現在結果待ちなのですが、製薬会社のサイトなどを閲覧してみると、思い当たる症状(副作用)がいくつか見当たりました。

そういった副作用を思われる症状が出たら、服用を控えて医師に相談することが肝要であると、注意事項に書かれてありますよね。

薬は症状を鎮めたり、治療を促がしたりする反面、体質によっては合わない・副作用が出ることも少なくありません。

毎日を楽しく過ごすためにも、薬の用量・用法・副作用は、薬剤師や医師にしっかり聞いておくことが大切であると再認識しました。

皆さんも、気をつけてみて下さいね!


スポンサードリンク

大建中湯・・・術後などに腸の働きが芳しくなかったときなどに処方される漢方薬ですが、これが飲みにくい(苦笑)。ほかの患者さんにも尋ねてみたところ、好きな人はあまりいない(苦笑part2)。むしろ嫌いな人のほうが多い・・・。

その理由として、
「量が多い(1回2包というケースが一般的)」
「味が苦手(ちょっとクセがあります)」

の2点が挙げられます。

▽私の場合、それを克服するために、下記のようは方法で飲んでいます。
1.大建中湯を舌の上に乗せる。その際にあまり奥にいかないようにする(奥に薬がいくと、味の影響なのか、ちょっと気持ち悪くなるので)。

2.水で一気に流し込む(あまり良いものではないのかも知れませんが、私の場合はそうしています)。


さらに、飲むタイミングとして、
「食後に」というケースもあるかと思いますが、薬剤師さんによく聞いたところ「食間(食後2時間程度おいた時間帯)のほうが効果が発揮される」とのこと。

食前や食後と異なり、タイミング的に難しいかも知れませんが、今は携帯(スマホ)などもあるので、アプリなどを使って時間帯をチェックしながら上手に飲みたいですね。 

スポンサードリンク

このページのトップヘ