クローン病・潰瘍性大腸炎の食事と生活

クローン病患者による、クローン病と潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患、総称IBD)に関するブログです。主に食事療法・食べれるメニューの増やし方や治療法、入院・手術時の体験談や、日常生活についてについての情報を更新中です。

カテゴリ: クローン病・潰瘍性大腸炎と薬

どんな病気でもそうですが、自身が服用している薬の効果は知っていても、副作用は意外と知らないものかも知れませんよね。

かくいう私もそうなんです(苦笑)。

ペンタサ(メサラジン)を服用していたのですが、ある日の通院時の血液検査でアミラーゼの数値が高くこの場合、膵炎を疑われます)・・・まだ医師と相談してみないとわかりませんが、これはペンタサの副作用の一種とも言われています。

担当医師も「原因がわからないので、精密検査してみましょう」ということで、色々検査して現在結果待ちなのですが、製薬会社のサイトなどを閲覧してみると、思い当たる症状(副作用)がいくつか見当たりました。

そういった副作用を思われる症状が出たら、服用を控えて医師に相談することが肝要であると、注意事項に書かれてありますよね。

薬は症状を鎮めたり、治療を促がしたりする反面、体質によっては合わない・副作用が出ることも少なくありません。

毎日を楽しく過ごすためにも、薬の用量・用法・副作用は、薬剤師や医師にしっかり聞いておくことが大切であると再認識しました。

皆さんも、気をつけてみて下さいね!


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大建中湯・・・術後などに腸の働きが芳しくなかったときなどに処方される漢方薬ですが、これが飲みにくい(苦笑)。ほかの患者さんにも尋ねてみたところ、好きな人はあまりいない(苦笑part2)。むしろ嫌いな人のほうが多い・・・。

その理由として、
「量が多い(1回2包というケースが一般的)」
「味が苦手(ちょっとクセがあります)」

の2点が挙げられます。

▽私の場合、それを克服するために、下記のようは方法で飲んでいます。
1.大建中湯を舌の上に乗せる。その際にあまり奥にいかないようにする(奥に薬がいくと、味の影響なのか、ちょっと気持ち悪くなるので)。

2.水で一気に流し込む(あまり良いものではないのかも知れませんが、私の場合はそうしています)。


さらに、飲むタイミングとして、
「食後に」というケースもあるかと思いますが、薬剤師さんによく聞いたところ「食間(食後2時間程度おいた時間帯)のほうが効果が発揮される」とのこと。

食前や食後と異なり、タイミング的に難しいかも知れませんが、今は携帯(スマホ)などもあるので、アプリなどを使って時間帯をチェックしながら上手に飲みたいですね。 

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乳酸菌は善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす・・・と一般的に考えられていて、食事などでもヨーグルトをはじめとする発酵食品の摂取が腸内環境に良いと考えられています。

また、お腹の弱い人や、IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患)の方は、病院で医師に整腸剤などが処方されることが多いですよね。

・・・ということで今日は、乳酸菌と整腸剤についてです。
 


~乳酸菌も整腸剤も種類が多い!?~

テレビCMなどを観ていて感じている方も多いかと思いますが、乳酸菌にも色んな種類がありますよね。乳酸菌でパッと思い浮かばなければ、ヨーグルトの名称で思い浮かべて見て下さい・・・ザッとあげるだけでも数種類はあると思います。

基本的に乳酸菌は身体に良いものですが、体質との関係もあると思いますし、飲みすぎには注意が必要ですよね。

例えば、コンビニなどでもよく見かける乳酸菌飲料・・・ピルクルとかマミーとか・・・あのパッケージをよく見てみると「お腹がゆるくなることがありますのでご注意ください」という事が、必ずと言っていいほど書かれてあります。

お腹には良いものでも、ゆるくなりやすい・・・ややもすると、種類によっては身体に合わないこともある・・・ということは覚えておきたいですよね。

また、整腸剤も同じことが言えます。いわゆる「下痢止め」と呼ばれるものにも整腸剤が多いですよね。その他の薬同様、整腸剤にも「体質に合う、合わない」がありますので、ちょっとでも「おかしいなぁ・・・」と思ったら、担当の医師に相談して変更してもらうか、その他の対処法を考えていきたいですね。

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