クローン病・潰瘍性大腸炎の食事と生活

クローン病患者による、クローン病と潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患、総称IBD)に関するブログです。主に食事療法・食べれるメニューの増やし方や治療法、入院・手術時の体験談や、日常生活についてについての情報を更新中です。

カテゴリ: 口内炎・関節炎

IBD、特にクローン病の方は口内炎に悩むケースも少なくないと思います。私も時々口内炎になることもあり、稀に「食事が沁みる・・・」ということも。

先日のどを始め、複数個所に口内炎が出来て2週間近く試行錯誤しました(今は完全に治っていますが)。その時の体験談を少しお話します。

口内炎が出来しばらく悩み、テレビのCMを思い出してドラッグストアへ行き口内炎の薬を購入し4日ほど服用しましたが効かず(汗)。粘膜にはビタミンBが良いというのを改めて確認し、サプリメントを購入。同時にお茶でのうがいを励行・・・するとみるみるうちに改善してきました。


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口内炎はIBDの症状の中でも見られるものなので、通常の場合とメカニズムが異なるかも知れませんが、栄養摂取の面から見るとビタミンBが不足しているという点は相違のないものかも知れませんよね。

また、口内を清潔にするという意味でも、お茶うがいは功を奏したのだと思います(風邪予防にも良いですし)。

これがすべての方に効果が期待できるわけではないのかも知れませんが、参考にはなるかと思います。また、「粘膜の保護(腸を守る)」という意味でも、ビタミンBの服用は習慣化してみようと思っております。
 

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口内炎とのつながりなのか、一時痰が絡んでしょうがない時期がありました。その時は息苦しさも感じ、不安になったりもしました。

クローン病や潰瘍性大腸炎になると、様々な症状に遭遇し戸惑い・悩むことって多いですよね。

まさに、痰一つとっても大きな悩みになることも。

そこで色々と試行錯誤をしてたり、病院に行って医師に相談したり・・・最終的にはお茶に辿りつきました。お茶の種類にもよるのですが、お茶は「消炎・抗炎症作用」を持っていると考えられています。

その作用との関連なのか、「痰を切る効果」もあると考えている専門家もいるようです。

すべての人に当てはまるかどうかはわかりませんが(あくまでも個人的な体験なので)、灯台もと暗し、私たちが見逃しがちな食材を使うことによって、IBD(炎症性腸疾患)患者でももっと快適に過ごせるようになるものかも?知れませんよね。

IBDの原因として「欧米食」を考えている専門家もいるようですが、もしそれが事実であるならば、逆手にとって「和のもの」を食生活に取り入れていくことにも何らかのヒントがあるかも(?)。

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IBD(炎症性腸疾患)患者にとって、口内炎という症状は悩みの一つ。ただでさえ食事制限がされているのに、口の中がしみたり、痛みを伴っていては食欲も減退してしまいますよね。

私もよく口内炎に悩むことがあり、大抵はすぐに治るのですが、稀に中々治らない時があります。
そこで今回のテーマは「口内炎」に焦点を当てていきます。



《口内炎の原因は色々あるけど!?》

一般的に口内炎の原因は何種類も考えられていますが、私たちの場合は「アフタ性口内炎」が主かも知れませんよね。ストレスや疲労、免疫力の低下などが考えられているのですが、何よりも「栄養不足」によるところが大きいかも知れません。

中でも、ビタミンB2が欠乏・不足すると口内炎が出来やすいと考えられています。そこでビタミン剤で補給したりすることによって改善できることも多いですよね。

ついつい頼ってしまうビタミン剤(笑)

【第3類医薬品】チョコラBBプラス 250錠


ここで一つ気をつけたいのが、ビタミンBだけを補給しても中々吸収されないと言われています。その他のビタミンであるAやCやEなども摂取することで吸収していくそうなので、偏った摂り方にならないようにしていきましょう。



《胃の炎症に関連することも!?》

また、クローン病の場合などは胃に炎症がおきたりすることもあります。その関連から口内に炎症がおきることもありますよね。医師に相談すると適切な薬を処方してくださったので数日でその違和感も収まりました。

このように、ちょっとしたことや細かいことでも我慢せずに医師に相談していきたいものですね。

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