クローン病・潰瘍性大腸炎の食事と生活

クローン病患者による、クローン病と潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患、総称IBD)に関するブログです。主に食事療法・食べれるメニューの増やし方や治療法、入院・手術時の体験談や、日常生活についてについての情報を更新中です。

タグ:クローン病と潰瘍性大腸炎と食事

ダイエットを志している方や、IBD患者の方にとっては、鶏肉・・・中でもむね肉やささみは欠かせない食材のひとつになっていますよね。

しかし、脂質が少ないことからも「焼くと(調理すると)パサパサになる」という声も少なくないと思います。

そういうことで今回は「やわらかく、おいしく焼く方法」についての記事です。


1.まず、フライパンを用意し油を引きます。私の場合はオリーブオイルを使用しております(少量)。
 
2.むね肉を一口大にそぎ切り(斜めにそぐように3~4ミリ程度の厚さ) にしたものに塩コショウを適量まぶしてからを焼いていきます。この時、火加減は中火(10段階でいうと6くらい)にします。

3.1分もしないうちに焼き面および肉の周りが白くなりはじめたら裏返し、 フライパンにフタをします。ここから約2分程度焼きます(いわゆる蒸し焼きです)。

その後、フライパンから取り出し、器に盛ります。そのまま食べても焼き鳥みたいでおいしいですが、お好みで梅肉をたたいたものをつけてみたり、 (食べれる方は)大葉で巻いて食べるのもおいしいですヨ。

そのほかにもいろいろとアレンジもできますので、工夫してみてくださいね。


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「冷やし中華が食べたいな・・・」という季節ですよね。

でも、IBD患者の場合一般的に「中華めんは良くない」とされています。

そこで何で代用するか・・・そうめん、ひやむぎです♪

具材は薄焼き卵、カニかま、湯むきしたトマトなどを入れると美味しいですよね~。

冷やし中華のたれは、めんつゆをメインとして、

めんつゆ(3倍希釈):2
お酢 :2
水 :2
砂糖 :1
ごま油(食べれる人のみ)気持ち程度
和がらしを食べる時に少量(食べれる人のみ)

といった割合に入れると冷やし中華っぽいたれに早変わり!
(割合は好みによって調整してみてください)

()内にありますように、ごま油や和がらしは体質・症状によって良くないケースもあるので、お勧めはしていません。ご注意ください。


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