今日申し上げるのは、ある情報からの個人的主観・見解です。実践される際は自己責任でお願いします。(食事のことは基本的に主治医や栄養士などにご相談下さい)

大根(生食)には脂肪を分解する酵素”リパーゼ”が含まれています。…となると、「もしかしたら、これで脂質を多少摂っても大丈夫かも!?」なんて思ってしまいました。

これは一般的な考え方ですが、ハンバーグや唐揚げを食べる際にも「おろしを添えることで、脂質分解を期待する」という捉えかたもあるようです。

IBD(炎症性腸疾患)においては、「低脂質での栄養摂取が好ましい」という考え方が一般的です。実際に大学研究・専門機関の研究でも「脂質との関連性」が重要視されていることもあり、私たちにとっては「いかに脂質を抑える食事を楽しむか」というのが大切な要素となっております。

とはいえ、脂質を抑え過ぎても冬場は肌のかさつきも感じますし、少しは摂取しておきたいもの…ということで今回の投稿に至った訳ですが、上手にこういった食材を使うことで美味しい食事をめざしていきたいですよね!

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