雪印 粉チーズ マイルド 50g

スーパーに行けば、粉チーズもしくはパルメザンチーズは必ず置いてありますよね。若干脂質はありますが(下記に詳細表記)「味に変化がほしいなぁ~」と言う時に効果的な使い方一例をご紹介します。

IBD(炎症性腸疾患)じゃなくても、「今日は胃がもたれるなぁ・・・」とか「病みあがりだし、軽くお粥でも」という時にもちろんOKです! 

まず、上記の粉チーズの脂質について・・・1食に5グラム使用したとして、脂質は2.1グラム。IBD患者に推奨される脂質は1日30グラム以下なので、気になる数字ではないと思います(体質によってはチーズが苦手な方は避けてくださいね)。

冒頭の粉チーズとは内容が少し異なりますが、こちらの方が脂質は若干低いです。


森永 KRAFT クラフト パルメザンチーズ 227g

こちらは5グラムにつき、脂質は1.7グラム程度とのこと。どちらを使うかはお好みで。

お粥の作り方は至って簡単!
ダシ(カツオ出汁、もしくは粉末を溶かしたお湯などでもOK)適量を鍋に入れ、火にかけます。

鍋の淵がじりじりと音を立てて沸騰しはじめたら、ご飯を投入。その際(前でもいいですが)に薄口しょうゆや塩で味付けをします。

上記の時に、焼鮭を3分の1片程度ほぐし入れるというのも美味しいです(鮭を使用する際はその分、塩加減・しょう油は少なめに)。

ご飯が適度なやわらかさになったら、粉チーズを少量入れてかきまぜたら出来上がり。

お粥やにゅう麺は体調が優れない時によく食べるメニューになるかと思います。その時でも美味しく食べたいですよね。美味しく食べることで気持ちもリフレッシュできますし♪

スポンサードリンク